8メートル照明灯倒れ道路ふさぐ けが人なし、北九州

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 倒れた高さ8メートルの照明灯=12日午前、北九州市

 11日午後7時ごろ、北九州市小倉北区鋳物師町の市道で、道路脇に設置された高さ8メートルの鉄製の照明灯が倒れ、片側2車線の車道を一時ふさいだ。市によると、通行人や車に被害はなかった。37年前に設置され、根元部分の腐食が原因とみられる。

 照明灯は直径十数センチで、重さ約140キロ。市が5年に1回、定期点検しており、2013年の点検では異常はなかった。

 市は近く、市内にある約2万5千基の照明灯の緊急点検をするとしている。