パソコン保護へ防御措置 米マイクロソフトが声明

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 【ニューヨーク共同】世界規模のサイバー攻撃を受け、米マイクロソフトは12日、パソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を保護するため、防御措置を講じたとの声明を出した。

 声明では「われわれは3月、今回のようなサイバー攻撃に備えて安全対策を更新した」と説明した上で「本日、新たな悪性ソフトに対する防御措置を加えた」とした。

 マイクロソフトの無料ウイルス対策ソフトを使っているか、ウィンドウズを自動更新するよう設定している場合は、今回の攻撃から保護されているとしている。