IOCがロスに高評価 24年の五輪招致で

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 12日、ロサンゼルスのバスケットボール会場で記者会見するIOC評価委員会のバウマン委員長(共同)

 【ロサンゼルス共同】2020年東京五輪の次に行われる24年夏季五輪招致で、40年ぶり3度目の開催を目指す米ロサンゼルスの現地調査を終えた国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会のバウマン委員長が12日、同市内で記者会見し「近隣で違う競技を見て回れる利点がある。1984年ロサンゼルス五輪に触発された若者が今は社会をけん引しており、五輪精神を感じた」と高く評価した。

 IOC評価委は3日間に渡って競技会場などを視察し、ロサンゼルス招致委員会と安全対策や財政面を討議した。ロサンゼルスの大会計画は、低コストが売りで、パリとの一騎打ちになっている。