九州南部、奄美で大雨

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 低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定になり、九州南部や奄美地方を中心に13日、大雨が降り、気象庁は土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、鹿児島県の中之島で1時間に50ミリの激しい雨が降ったとみられるほか、同県の喜界島と宮崎県の深瀬でも49・5ミリを観測。関東地方でも強い雨が降るところがあった。

 前線を伴った低気圧は東に進んでいるといい、14日正午までの24時間に予想される雨量は、関東甲信地方で100ミリの見込み。