パラトライアスロン、土田と谷V 世界シリーズ横浜大会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 ガッツポーズでゴールする土田和歌子=横浜・山下公園

 パラトライアスロンの世界シリーズ横浜大会が13日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われ、車いすマラソンの第一人者で、パラリンピックで夏冬計7個のメダルを獲得している土田和歌子(八千代工業)が女子(車いす)を制した。土田は4月末のアジア選手権でトライアスロンの公式戦にデビューし、2試合目の出場だった。

 陸上走り幅跳びから転向した谷(旧姓佐藤)真海(サントリー)も女子(運動機能障害PTS4)で優勝した。