桐生、フライングで失格

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 男子100メートル 10秒19で4位となったケンブリッジ飛鳥=上海(共同)

 【上海共同】陸上のダイヤモンドリーグ第2戦、上海大会は13日、上海で行われ、男子100メートルで桐生祥秀はフライングで失格となった。追い風0・1メートルの条件下、ケンブリッジ飛鳥は10秒19の4位、18歳のサニブラウン・ハキームは10秒22の5位。蘇炳添(中国)が10秒09で勝った。

 レースは桐生を含めて2人がフライングで失格となった。女子100メートルは昨年のリオ五輪で200メートルとの2冠に輝いたエレン・トンプソン(ジャマイカ)が10秒78の今季世界最高で、男子200メートルは19歳のノア・ライルズ(米国)が19秒90の好タイムで制した。