マインツの武藤が勝ち越し点 サッカーのドイツ1部リーグ

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 Eフランクフルト戦の後半、決勝ゴールを決め喜ぶマインツの武藤(手前)=マインツ(ロイター=共同)

 【マインツ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは13日、各地で行われ、マインツの武藤嘉紀がホームのアイントラハト・フランクフルト戦で2―2の後半31分に勝ち越し点を決めた。今季5点目。試合は4―2で逆転勝ちした。武藤は後半開始からの出場で、Eフランクフルトの長谷部誠はベンチ外。

 香川真司のドルトムントはアウェーで宇佐美貴史のアウクスブルクと1―1で引き分けた。フル出場した香川は前半32分に同点ゴールをアシストした。宇佐美はベンチ外だった。

 ヘルタの原口元気は敵地のダルムシュタット戦にフル出場し、チームは2―0で勝った。