マイクロソフト、異例の対応実施

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 【ニューヨーク共同】米マイクロソフトが、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を狙ったサイバー攻撃を受け、サポートが終了している「XP」や「8」などを対象に修正ソフトの無償提供を始めたことが13日、分かった。異例の措置だが、同社は「顧客と事業に与える潜在的な影響を考慮した」としている。

 マイクロソフトは3月に修正ソフトを出したが、サポート終了後のOSは適用できなかった。現在も「XP」などのままで使われるパソコンが少なくないため、被害の拡大を防ぐために修正ソフトを出した。