関西学生野球、近大8季ぶり優勝 リーグ最多の45度目

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 関西学生野球リーグで8季ぶり45度目の優勝を決め、大喜びの近大ナイン=甲子園

 関西学生野球リーグ第7節第2日は14日、甲子園球場で行われ、近大が6―0で京大に連勝して勝ち点5とし、8季ぶり、リーグ最多の45度目(旧リーグを含む)の優勝を果たした。近大は6月の全日本大学選手権に出場する。

 近大は中川の2本の適時三塁打などで得点を重ね、左腕岡田が4安打で初完封した。