第6週終了、アストロズ首位独走 大リーグ、ヤンキース1位キープ

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 ヤンキースとのダブルヘッダー第1試合の8回、遊ゴロに倒れるアストロズ・青木=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは14日、第6週を終了し、ア・リーグ西地区は青木が所属するアストロズが26勝12敗で首位を独走している。ダルビッシュのレンジャーズが6連勝で2位に浮上し、岩隈のマリナーズは4位に後退した。

 東地区は田中のヤンキースが22勝13敗で1位をキープ。中地区はツインズがトップに立った。

 ナ・リーグは西地区で前田のドジャースが22勝16敗の2位でロッキーズを1・5ゲーム差で追う。中地区では上原のカブスが18勝19敗で首位と3・5ゲーム差の4位に下がった。東地区はイチロー、田沢のマーリンズが14勝22敗で首位と9・5ゲーム差の4位。