デーブ、ノーギャラOK? 写真週刊誌展で爆笑トーク

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 デーブ大久保さん(左)と話す写真家の鷲尾倫夫さん=東京都千代田区のJCIIフォトサロン

 元プロ野球選手のデーブ大久保さんと写真週刊誌フォーカスの元専属カメラマン鷲尾倫夫さんが、東京都千代田区のJCIIフォトサロンで開かれている写真展「写真週刊誌『FOCUS』がとらえた時代」のトークショーに登場。取材で知り合ってから20年以上、公私にわたって親交がある撮られる側と撮る側の2人が爆笑トークを繰り広げた。

 大久保さんが「じいじ(鷲尾さん)にカメラを向けられると不思議に嫌な気がしないんだ。この年になっても写真を撮り続けているのはすごいこと。大してお金にならないから貧乏生活でしょ」と話すと「私はね、いつも写す人を尊敬しながらシャッターを押すんだよ」と鷲尾さんが返し、会場からは大きな拍手。

 「へぇー、あなたってそんなにいいカメラマンなの。じゃあ今日はノーギャラでいいよ」などと大久保さんが話し、会場を沸かせた。

 写真展では、長嶋茂雄さんや鳩山邦夫さん、勝新太郎さんなど、鷲尾さんが撮りためたモノクロ作品約80点を展示。入館無料。5月28日まで、月曜休館。