殺害事件前「火の付け方」検索 少年のスマホに履歴

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 東京都台東区の高校3年佐藤麻衣さん(17)を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された高校3年の少年(18)が事件前、スマートフォンで、「油での火の付け方」などの文言を入力しインターネット上の関連サイトを検索していた疑いがあることが15日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁少年事件課は、佐藤さんを殺害後、証拠隠滅のために部屋に火を付けたとみて調べている。

 捜査関係者によると、少年のスマホを押収して調べた結果、事件前に「火の付け方」「油燃える」といった文言による検索履歴が残っていたことを確認。「道に生えている毒草」などの検索履歴もあった。