NY株反発、85ドル高 ナスダック、SP最高値

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 【ニューヨーク共同】週明け15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は原油先物相場の上昇を好感して5営業日ぶりに反発し、前週末比85・33ドル高の2万0981・94ドルで取引を終えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は28・44ポイント高の6149・67、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は11・42ポイント高の2402・32といずれも終値の過去最高値を更新した。

 ダウ平均は、原油高で投資家のリスク許容度が増したことから、朝方から買いが優勢となった。原油高による収益改善が意識されて石油のシェブロンやエクソンモービルは買われた。