3月の機械受注1・4%増 2カ月連続プラス、内閣府発表

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 内閣府が17日発表した3月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、前月比1・4%増の8623億円で、2カ月連続のプラスとなった。

 内閣府は基調判断を、「持ち直しの動きに足踏みがみられる」のまま据え置いた。製造業は0・6%増の3529億円、非製造業は3・9%減の4964億円だった。

 官公庁や外需を含む受注総額は1・3%増の2兆2355億円だった。