東証反落、終値104円安 米政治混乱背景の売り注文先行

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 17日の東京株式市場は、米国の政治混乱が深まればトランプ大統領の掲げた経済政策の実現が遠のくとの観測から売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比104円94銭安の1万9814円88銭。東証株価指数(TOPIX)は8・41ポイント安の1575・82。出来高は約19億6400万株だった。