東都大学野球、国学院大が先勝

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 東都大学野球リーグ第7週第1日は17日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、国学院大が亜大に2―1で勝ち、中大は専大を3―2で下した。亜大の優勝はなくなり、優勝争いは東洋大と国学院大に絞られた。専大は開幕9連敗(1分け挟む)となった。

 国学院大は横井の2号ソロなどで2点を先行し、山岡と宮内の継投で逃げ切った。山岡は4勝目。中大の鍬原も今季4勝目を挙げた。