シャラポワ、再起「やり遂げる」 自力での四大大会出場へ意欲

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 イタリア国際で左太ももの負傷により途中棄権したシャラポワ=16日、ローマ(AP=共同)

 女子テニスの元世界ランキング1位で、28日に開幕する全仏オープンの主催者推薦から外れたマリア・シャラポワ(ロシア)が17日、自身のツイッターで「再び立ち上がるために必要ならば、やり遂げる」とつづり、優遇を求めず自力で四大大会の出場権を勝ち取る意欲を示した。

 ドーピング違反をしたシャラポワには、処分が明けた今でも批判的な声が上がる。復活を期すスターは「どんな言葉や行動も私が夢を遂げることを止められない」と応じた。(共同)