不振の横綱鶴竜が休場

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 横綱鶴竜

 大相撲の西横綱鶴竜(31)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が夏場所5日目の18日、休場した。日本相撲協会に「左足関節離断性骨軟骨炎で今後約1カ月のリハビリテーション加療を要する見込み」との診断書を提出した。4日目の小結嘉風戦で3敗目を喫するなど不振だった。

 診断書によると、1月の初場所で左足首を痛め、3日目の遠藤戦で症状が悪化した。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は「昨日(17日)の検査で遊離軟骨が発覚した。前に出ることはできるが、下がると残せない」と説明した。

 鶴竜の休場は2場所ぶり6度目。