九州新幹線、一時運転見合わせ

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 18日午後1時40分ごろ、福岡県内の九州新幹線で、架線に黒いビニールのような物が引っ掛かっているのが確認され、JR九州は博多―熊本上下線の運転を1時間近く見合わせた。この影響で上下線の計9本に最大44分の遅れが発生し、約2千人に影響した。

 同社によると、久留米―筑後船小屋を走行中の新幹線の運転士が見つけた。障害物は上下線両方の架線に掛かっており、作業員が取り除いた。架線に損傷はなかった。