ソフトB、和田の左肘手術を検討 工藤監督「選択肢の一つ」

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 ソフトバンク・和田

 ソフトバンクの工藤公康監督は18日、左肘の炎症で離脱している和田毅投手について「手術も選択肢の一つ。どちらにしても嫌な感じの状態でやれば来季にも関わる。何がベストか考えていく」と話し、遊離軟骨を除去する手術を検討していることを明らかにした。

 保存療法の可能性も残っており、最終的には球団と本人が相談して決める。

 和田は米球界から復帰1年目だった昨季、15勝5敗で最多勝と勝率第1位の2冠に輝き、今季は6年ぶりの開幕投手を務めた。4月7日の西武戦で2試合連続勝利を挙げたが、不調を訴えて5回2失点で降板。同月11日に登録を外れた。