JR6社、夏の増発1万3千本 乗客数1%増、4764万人

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 JR旅客6社は19日、夏(7~9月)の新幹線・在来線の臨時列車運転計画を発表した。新幹線や特急などの増発本数は前年同期比3%増の1万3286本。主要線区の乗客数は1%増の4764万人を見込む。

 東海道・山陽・九州新幹線は7%増。東海道新幹線は8月10日、1日当たりとしては過去最多の433本(定期列車を含む)が走る。

 北海道・東北・上越・北陸新幹線は6%減。東北新幹線では、停車駅が少ないタイプの「はやぶさ」としては初めて、大宮駅始発と同駅終着の列車を運行。

 在来線では、山梨、長野両県を結ぶ小海線に、新しい観光列車「HIGH RAIL 1375」がデビュー。