21日に陸上のGP川崎 「わくわくするレースを」

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 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ川崎に出場する有力選手が大会前日の20日、会場の川崎市等々力陸上競技場で記者会見し、男子100メートルに出場するケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は「観客の皆さんにわくわくしてもらえるようなレースができたら。後半を意識したい」と抱負を語った。

 日本人初の9秒台が期待されるが「まずは世界選手権の参加標準記録(10秒12)を突破したい」と足元をみつめた。

 今季から海外を拠点とし、4月に10秒18の自己記録をマークした18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)は「海外でトレーニングを積んで得たスキルを見せられれば」と意気込む。