男子400m個メは瀬戸が優勝 競泳のジャパン・オープン

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 男子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

 競泳のジャパン・オープン第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4月の日本選手権の優勝タイムを上回る4分10秒18で優勝した。リオデジャネイロ五輪を制した萩野公介(ブリヂストン)は4分11秒53で3位と振るわなかった。萩野は100メートル自由形で49秒57の5位だった。

 女子の16歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)は50メートルバタフライを25秒78で、100メートル自由形を54秒57で制した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が4分36秒48で1位だった。