ケルン大迫が今季7点目 ドイツ1部リーグ最終節

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 マインツ戦の前半、競り合うケルンの大迫(左)=ケルン(共同)

 【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは20日、各地で最終節が行われ、大迫勇也のケルンはホームで武藤嘉紀のマインツに2―0で快勝した。大迫は前半43分の先制点をアシストし、後半42分に左足シュートを決めた。今季7点目。大迫は直後に交代で退き、武藤は後半17分から途中出場した。

 ドルトムントの香川真司は4―3で競り勝ったホームのブレーメン戦にフル出場し、1点目をアシストした。

 ハンブルガーSVの酒井高徳は2―1で競り勝ったウォルフスブルク戦にフル出場した。ヘルタの原口元気は2―6で大敗したレーバークーゼン戦でベンチ入りしたが出番はなかった。