東京六大学、立大Vに望みつなぐ 明大に勝ち1勝1敗

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 東京六大学野球リーグ第7週第2日は21日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大が明大に9―2で勝って1勝1敗とし、1999年秋以来となる優勝に望みをつないだ。明大と法大は優勝の可能性が消えた。

 明大は3回戦に勝っても勝率で立大などに及ばない。法大は東大に4―0で快勝して勝ち点3としたが勝率で届かず、優勝争いは立大、慶大、早大に絞られた。

 立大は山根の2本塁打などで大量点を奪った。法大は菅野が4安打で完封。東大は5季ぶりの全敗でリーグ戦を終えた。