競泳、萩野が200個メ優勝 200平は渡辺がV

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 男子200メートル個人メドレーで優勝し、表彰式で歓声に応える萩野公介=東京辰巳国際水泳場

 競泳のジャパン・オープン最終日は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーはリオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒30で優勝し、瀬戸大也(ANA)は1分57秒76で2位だった。

 男子200メートル平泳ぎは世界記録保持者の渡辺一平(早大)が2分7秒77で制した。日本選手権優勝の小関也朱篤(ミキハウス)は3位。

 女子の100メートルバタフライは16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が57秒65で快勝。200メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が2分10秒66で1位、今井月(愛知・豊川高)は3位だった。