立大がサヨナラ勝ち 東京六大学野球第7週

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 東京六大学野球リーグ第7週第3日は22日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、立大が明大に延長十二回、3―2でサヨナラ勝ちし、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばした。優勝争いは立大と慶大に絞られ、残る最終週の早慶戦で慶大が連勝しない限り、立大の1999年秋以来の優勝となる。

 立大は1―2の十二回、1死満塁から笠松が左中間に2点適時打を放った。このカードで立大が勝ち点を奪うのは7季ぶり。