東京円、111円台前半

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 週明け22日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで小幅に反発し、1ドル=111円台前半を中心に推移した。

 午後5時現在は、前週末比17銭円高ドル安の1ドル=111円30~31銭。ユーロは18銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円34~38銭。

 トランプ米大統領とロシアを巡る一連の疑惑を背景にドルの上値は重く、円を買い戻す動きも出て方向感に欠ける展開が続いた。北朝鮮が21日に弾道ミサイルを発射したが、為替相場への影響は限定的だった。

 市場では「北朝鮮のミサイル問題は初めてではなく、大きなリスク回避の動きにつながらなかった」(外為ブローカー)との見方があった。