陸自機のボイスレコーダー発見 4人死亡墜落事故

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 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)のLR2連絡偵察機が北海道北斗市の山中に墜落し、乗員4人が死亡した事故で、陸自は22日、操縦室の会話を録音したボイスレコーダー(音声記録装置)を墜落機の残骸から発見したと明らかにした。陸自の事故調査委員会が、内容の解析が可能かどうかも含め状態を調べる。

 陸自によると、管制用レーダーに、機影が消えるまでの飛行航路などの記録は残っているものの、フライトレコーダー(飛行記録装置)は電気系統の不具合で外されていた。ボイスレコーダーで事故までの会話を解析できるかが事故原因究明の鍵になる。