東証反落、65円安 英爆発で売り注文優勢

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 23日の東京株式市場は、英中部マンチェスターの爆発を受けて投資家の消極姿勢が強まり、売り注文が優勢になって日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比65円00銭安の1万9613円28銭。東証株価指数(TOPIX)は2・43ポイント安の1565・22。出来高は約15億4300万株だった。