英テロ「イスラム国」が犯行声明 「十字軍の集会」標的に

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【カイロ共同】英中部マンチェスターで起きた自爆テロについて、過激派組織「イスラム国」(IS)は23日、ネット上に声明を発表し「イスラム国の兵士の1人」が実行したと主張した。実行犯の氏名や背後関係には言及していない。

 声明は、実行犯が「十字軍の集会」に手製爆弾を仕掛け、約100人を死傷させたと主張。「イスラム教徒の土地への侵略」に対する返答だと述べた。