軍縮会議、北朝鮮非難相次ぐ

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 【ジュネーブ共同】ジュネーブ軍縮会議の全体会合が23日開かれ、21日の北朝鮮の中距離弾道ミサイル発射について各国から非難が相次ぎ、ウッド米軍縮大使は「北朝鮮の核兵器の威嚇に対し世界は団結している。北朝鮮はのけ者で部外者だ」と述べた。

 ウッド氏はさらに「北朝鮮は決して核保有国と認められないことを知らねばならない」と強調。北朝鮮代表が「誰に認められようと認められまいと核保有国だ。さらに核実験を行う用意もある」と言い返す場面もあった。

 日本や韓国、欧州連合(EU)諸国などもミサイル発射を「決して受け入れられない」などと強く批判した。