バレー中垣内監督、6月に合流 人身事故で活動控える

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 人身事故について謝罪する中垣内祐一監督=2016年11月、堺市

 日本バレーボール協会は24日、昨年人身事故を起こし対外的な活動を控えている男子日本代表の中垣内祐一監督(49)が6月8日から代表チームに合流すると発表した。同監督は24日夕に記者会見する。監督代行を務めてきたフィリップ・ブラン氏はコーチとなる。

 中垣内監督は昨年11月、広島県内で乗用車を運転中に男性をはねて重傷を負わせたとして書類送検されていた。22日付で大阪簡裁から罰金70万円の略式命令を受け、納付した。日本バレーボール協会からは12月にけん責処分を受けた。