将来像、居場所多いほど前向き 内閣府が若者の意識調査

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 内閣府が若者を対象に行った意識調査で、自分の居場所が多い人ほど自分の将来像を前向きに考えている人の割合が高いことが24日、分かった。来月公表予定の2017年度版子供・若者白書に掲載される。

 調査は昨年12月、全国の15~29歳までの男女6千人にインターネットで実施した。

 「自分の部屋」「家庭」「学校」「職場」「地域」「インターネット空間」の6項目について、それぞれを居場所と感じるかを質問。「自分の部屋」(89・0%)が最も多く、次いで「家庭」(79・9%)。「ネット空間」も62・1%に上った。