美山加恋、さくらまやと意気投合 「赤毛のアン」で親友役

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 制作記者発表会で意気投合した様子を見せたさくらまや(左)と美山加恋=24日、東京都内

 女優の美山加恋が東京都内で開かれたミュージカル「赤毛のアン」の制作記者発表会に登場。主人公アン・シャーリー役で初めて同作にキャストとして加わる美山だが、3年連続でアンの親友ダイアナ・バリー役を務めるさくらまやと、早くも意気投合した様子だった。

 7歳で出演した民放ドラマで注目された美山と、10歳で演歌歌手デビューしたさくら。20歳前後にしてすでに長いキャリアを持つ2人らしく、美山が「(芸能界には)親戚がたくさんいる感じです」と言えば、さくらも「優しくしてくださる方が多い」と共通点を話した。

 この日、披露した劇中歌ではハーモニーも決まり、「声がきれいで、合わせやすい」と歌手のさくらにほめられた美山は「うれしい!」。

 囲み取材では、化粧が苦手という大学生のさくらが「大学生は、大学に行く時にメークしなくちゃいけないという"常識"にぶち当たっている」と打ち明けた。

 すると美山が「じゃあ、稽古ではメークを頑張ろう」と応じるなど、アンとダイアナに負けない親密ぶりだった。

 「赤毛のアン」は8月に全国8都市で上演。オーディションで選ばれた市民がプロと共演する。