仏非常事態、11月まで延長 英マンチェスターの自爆テロ受け

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 【パリ共同】英マンチェスターでの自爆テロを受け、フランスのマクロン大統領は24日、関係閣僚らの緊急会議を開き、2015年11月のパリ同時多発テロ後に発令した非常事態宣言の期限を今年11月1日まで延長する法案を国会に提出することを決めた。現行期限は7月15日で、延長は6回目となる。

 テロ対策の指揮系統を強化し、大統領府が直轄する「テロ対策センター」を設立する方針も決定した。