ジャッジ処分なければ再戦拒否も WBA村田世界戦判定でジム会長

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 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦で判定負けした村田諒太が所属する帝拳ジムの本田明彦会長は24日、千葉県成田市内で取材に応じ、判定が問題視されてWBAが再戦指令を出す方針に関し「(ジャッジらに)何も処分が出ないのであれば、再戦は選択肢の一つにも入らない」とWBAの検証結果を今後の判断材料にする意向を示した。

 本田会長によると、WBA側は検証結果と裁定を日本時間26日にも通知してくる予定。村田の進退については「気持ち的にはやりたいと思う。来週中にも結論を出すのでは」との見解を話した。