ロボットが画面の保護シート貼り ソフトバンク、スマホ向け

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 スマートフォンの液晶画面に保護シートを貼る「duAro」(手前)。奥は「Pepper」=25日午前、大阪市

 ソフトバンクは25日、スマートフォンなどを販売する店舗「ソフトバンク梅田中央」(大阪市北区)で、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」と川崎重工業が開発したロボットが協力し、客のスマホの液晶画面に保護シートを貼る有料サービスを始めた。31日までの期間限定。

 ペッパーが客から携帯電話の機種などを聞き、置く場所を指定するといった接客を務める。シートを実際に貼る作業は川崎重工のロボット「duAro(デュアロ)」が担当する。価格は保護シート代を含めて2千円。

 ペッパーは人と会話できる機能が注目を浴び、ソフトバンクの店舗2千店以上に設置されている。