東証、午前終値は1万9849円 続伸、米株高を好感

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 25日午前の東京株式市場は、前日の米株高を好感した買い注文が優勢となり日経平均株価(225種)は続伸した。好業績期待から個別銘柄を物色する動きも目立った。円高ドル安傾向を嫌気し下落する場面もあった。

 午前終値は前日終値比106円12銭高の1万9849円10銭。東証株価指数(TOPIX)は6・73ポイント高の1581・84。

 前日の米国市場では、米国の利上げペースが緩やかになるとの観測からダウ工業株30種平均が上昇した。一方、外国為替市場の円相場は日米金利差の縮小を見込んだ円買いドル売りが優勢で、1ドル=111円台半ばの円高水準で推移した。