イラク戦に乾、久保ら25人

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 左からヘントの久保(共同)、ケルンの大迫(共同)、エイバルの乾(ゲッティ=共同)

 日本サッカー協会は25日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組のイラク戦(6月13日・テヘラン)に臨む日本代表を発表し、FW乾(エイバル)が復帰したほか、久保(ヘント)や本田(ACミラン)ら25人を選出した。ハリルホジッチ監督は「イラクに勝てば、予選突破に大きな一歩となる。変化を加えながら、戦略を練っている」と話した。

 ブルガリアでプレーするMF加藤(ベロエ・スタラザゴラ)とDF宇賀神(浦和)三浦(G大阪)が初招集。GK中村(柏)が入り、3月のアラブ首長国連邦(UAE)戦で活躍した34歳のMF今野(G大阪)も選ばれた。