陸上、桐生が準決勝で10秒15 関東学生第2日

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 男子100メートル準決勝 力走する桐生祥秀(左端)=日産スタジアム

 陸上の関東学生対校選手権第2日は26日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子100メートルでリオデジャネイロ五輪代表の桐生祥秀(東洋大)は準決勝1組で10秒15の1着となり、同日午後の決勝に進んだ。雨の中、1・8メートルの追い風を受けて中盤で抜け出し、ゴール手前で力を抜いた。

 日本人初の9秒台が期待される桐生は、25日の予選は後半を流して全体のトップとなる10秒42で通過した。