陸上の末続が9年ぶりエントリー 日本選手権200m

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 陸上男子で36歳の末続慎吾(SEISA)が、20秒03の日本記録を持つ200メートルで日本選手権(6月・ヤンマースタジアム長居)の参加資格を満たし、9年ぶりの出場に向けてエントリーしたことが26日、分かった。

 末続は5月に米テキサス州で行われた大会で20秒94をマーク。昨年の九州選手権2位と、日本選手権の参加標準記録Bの20秒95を突破したことで出場資格を得た。末続は「日本で一番の舞台なので、そこに臨めるのは幸せ」と話した。

 末続は2008年北京五輪400メートルリレーで銅メダル獲得。日本選手権は08年を最後に出場していなかった。