大分高サッカー部監督を書類送検 酒気帯び運転疑い

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 大分市の私立大分高サッカー部の川崎元気監督(38)が飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検されていたことが26日、分かった。同校は17日付で川崎氏を出勤停止処分とし、監督を解任した。

 同校によると、2日夜、大分市内の居酒屋で校長らと一緒にビールやハイボールなどを飲んだ後、近くに止めていた車を運転。走行中、前方の車に追突した。

 同校は県内でサッカーの強豪校として知られている。川崎氏は元Jリーグ選手で、大分トリニータなどに在籍していた。