小さな村g7サミット開催、福島 地域振興の取り組み共有へ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 「小さな村g7サミット」の開会式に出席した7村長。左から星光祥・福島県檜枝岐村長、佐近勝・北海道音威子府村長、船木良教・山梨県丹波山村長、山口賢二・和歌山県北山村長、小倉博俊・岡山県新庄村長、和田知士・高知県大川村長、和田拓也・熊本県五木村長=26日午後、檜枝岐村

 全国各地から人口の少ない7村が集まる「小さな村g7サミット」が26日、福島県檜枝岐村で始まった。地域振興の取り組みなどを共有し、新たな視点から村を見つめ直すのが狙い。昨年に続き2回目の開催となる。27日までで、共同宣言を採択する予定。

 檜枝岐村のほか北海道音威子府村、山梨県丹波山村、和歌山県北山村、岡山県新庄村、高知県大川村、熊本県五木村から村長らが参加。開会式で檜枝岐村の星光祥村長は、イタリアで同日程で開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に触れ「負けない内容にしたい」と意気込んだ。

 今回のテーマは「都市との交流」。