サーフィン、堀越は3回戦で敗退

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 男子2回戦を突破した小笠原由織=26日、ビアリッツ(共同)

 【ビアリッツ(フランス)共同】2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界一を争うワールドゲームズ第7日は26日、フランス南西部のビアリッツで行われ、男子3回戦で5組に登場した20歳の堀越力は8・84点で僅差の3位にとどまり、敗退した。

 17歳の小笠原由織は9組、16歳の大音凜太は10組、18歳の田中大貴は13組。

 2回戦は19組で小笠原が技を決めた頻度と完成度が高く15・00点のハイスコアで1位通過し、18組の大音も12・83点の1位で突破した。26組の田中は11・33点の2位で勝ち上がった。

 第6日は波不足で競技が行われなかった。