2大学で法科大学院の募集停止 立教大と桐蔭横浜大

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 立教大(東京都豊島区)は26日、2018年度から法科大学院の学生募集を停止することを決定したと発表した。定員割れが続き「改善の見込みがない」と判断した。桐蔭横浜大(横浜市)も同日、ホームページで18年度からの募集停止を公表。文部科学省によると、廃止も含め募集停止した法科大学院は計34校となった。

 立教大法科大学院は04年に設置。16年までに191人が司法試験に合格した。現在は53人が在籍しており、修了まで授業を続ける。

 桐蔭横浜大法科大学院は、ホームページによると04年設置で、これまでに65人が司法試験に合格した。