サーフィン、日本勢は敗退 ワールドゲームズ第8日

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 男子3回戦での小笠原由織=ビアリッツ(共同)

 【ビアリッツ(フランス)共同】2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界一を決めるワールドゲームズ第8日は27日、フランス南西部のビアリッツで行われ、男子の日本勢は16人による5回戦に一人も進めなかった。

 18歳の田中大貴は3回戦13組を12・33点の2位で勝ち上がったが、4回戦は8組で10・93点の3位で敗退。17歳の小笠原由織は3回戦9組を7・94点の2位で勝ち抜いたが、4回戦は6組で9・13点の3位に終わった。

 16歳の大音凜太は3回戦の10組で2位とわずか0・04点差の12・00点で3位にとどまり、敗退した。