バドミントン日本は準決勝敗退 男女混合の団体スディルマン杯

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 【ゴールドコースト(オーストラリア)共同】男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は27日、オーストラリアのゴールドコーストで準決勝が行われ、前回準優勝の日本は、7連覇を狙う中国に2―3で競り負け、2大会連続の決勝進出を逃した。

 混合ダブルスで渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が世界1位のペアを破った。続く男子シングルスの西本拳太(トナミ運輸)と男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)はいずれも敗戦。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)が勝ったが、女子ダブルスで高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が屈した。