立大が35季ぶり13度目V

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 東京六大学野球春季リーグで35季ぶり13度目の優勝を決めた立大の溝口監督(中央)と選手たち=神宮

 東京六大学野球春季リーグ最終週第2日は28日、神宮球場で行われ、立大の1999年秋以来35季ぶり13度目の優勝が決まった。立大は6月5日開幕の全日本大学選手権に出場する。

 優勝の可能性を残していた慶大が早大との2回戦に6―12で敗れて1勝1敗となり、3回戦に勝って8勝4敗2分けの勝ち点4としても、9勝4敗2分けの勝ち点4で全日程を終えていた立大を勝率で上回れなくなったため。

 勝てばリーグ制覇だった慶大は6―5の七回に3番手の高橋亮が踏ん張れず、拙守も重なって5失点した。