重量挙げ嶋本、女子90キロ級V 全日本選手権

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 新設された女子90キロ級を制した嶋本麻美のジャーク=栃木県立県南体育館

 重量挙げの全日本選手権最終日は28日、栃木県小山市の栃木県立県南体育館で男女計6階級が行われ、新設された女子90キロ級は、ロンドン五輪75キロ超級代表の嶋本麻美(金沢学院大職)がスナッチ107キロ、ジャーク130キロ、トータル237キロと全てで日本新記録をマークして優勝した。これまでの75キロ超級と合わせ、8度目の日本一。

 男子105キロ超級は知念光亮(沖縄国際大)が太田和臣(福岡・八幡中央高教)の11連覇を阻止して初制覇。同105キロ級は持田龍之輔(ALSOK)がジャークで日本新の216キロを挙げるなどして4連覇を達成した。